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    <title>お客様の声</title>
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    <updated>2024-03-12T07:02:29Z</updated>
    
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    <title>一緒に包装を外し触ってみると、「あっ、見つけた。」</title>
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    <published>2024-03-07T05:52:20Z</published>
    <updated>2024-03-12T07:02:29Z</updated>

    <summary>ここにいたのね。 私にとって出逢うピアノのほとんどはビジネスパートナー、いつも「...</summary>
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        <![CDATA[<p>ここにいたのね。</p>
<p>私にとって出逢うピアノのほとんどはビジネスパートナー、いつも「あなたの響くツボはここですか？」と伺いながら、音のイメージを光に変換して、飛んでいけと強い意志も持って臨んでいる。<br /><br /><a href="https://faziori.co.jp/customers/KondoFinal.jpg"><img alt="KondoFinal.jpg" src="https://faziori.co.jp/customers/assets_c/2024/03/KondoFinal-thumb-500xauto-2478.jpg" width="500" height="436" class="mt-image-none" /></a></p>
<p>もし、もう一度自宅のピアノを変えるなら、30年ほど前に関西で弾いたあのピアノが良い。まるで、木造りのバーにいる老紳士が、カウンターで私に穏やかに語り相槌を打っているような、その傾けるワイングラスが幾層にも馨り、響きの豊かさと深みで音楽の道標になっていたような、弾き手に寄り添うピアノ。</p>
<p> </p>
<p>トリフォノフ君の天上の声をショパンコンクールで聴いて以来、世界一長い弦を持つFAZIOLIに関心はありました。ガルシア君の魂の踊る音に、弾き手を選ぶピアノではないかと物見遊山に寄りました。弦の長さ最強と楽しく試弾の後、イタリアから到着したばかりのピアノも弾いてみないかとワイル社長に勧められ、一緒に包装を外し触ってみると、「あっ、見つけた。」<br /><br /></p>
<p>いつかどこかでまた逢えないかと思っていた、音楽案内人の現れるおもてなしピアノ。しかも出てきたのは老紳士ではなく若き青年。建物に施された彫刻を見ながら心地よく街をエスコートしてくれる、アラジンの魔法のランプでした。無調整でこの状態、これから先もこのピアノにちやほやされながら弾いて行けたらどんなに幸せだろう、人生のご褒美かも。すっかり舞い上がり、若いブランドという蟠りはみるみる萎んで、別のサイズも届いたら触ってみよう、錯覚ではないかもう一度確かめようと、後日再来店して決めました。</p>
<p></p>
<p><br /><br />自宅に着くと、ピアノは全く別の顔を見せました。数日の移動で眠ってしまったのか、起こしてもだんまり。洞窟の雰囲気になったり、青空が見えたり、おじいさんが現れたりと七変化で、今はピアノの生まれた森を案内されています。但し、タッチが音の中心にはまると瑞々しく音の粒＝珠が立ち上がり、この分かりやすさは終始変わりません。よこしまに珠を狙い引っ張り出そうとすると鍵盤は重く、音は夕立のように顔にぶつかり痛い目に遭うばかりです。気負わない素直なタッチが珠玉のピースとなり、自然に集まってパズルの絵の如く音楽を表します。このピアノにとっての魔法の呪文は、＜ただ聴きたい音を想い、弾いた音に耳を澄ませる。＞これだけです。ほどなく、あの青年との音楽三昧の旅が繰り広げられるでしょう。</p>
<p> </p>
<p>ファツィオリに案内してくれた数十年来の第一号の生徒さん、彼女の駐在先スペイン語圏つながりで親しくなれたガルシア君、彼に直接引き合わせてくださったワイル社長、芝浦は亡き父の勤め先でもあり、他にもたくさんの奇跡のようなつながりと出会いがありました。感謝しています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>近藤様</p>]]>
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    <title>15年の片思い期間を経て、念願のF212が我が家へ</title>
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    <published>2022-12-29T05:37:21Z</published>
    <updated>2023-04-30T12:00:12Z</updated>

    <summary>2007年10 月14日、僕はロンドン郊外のリハーサルルームでピアノスタジオを借...</summary>
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        <name>alecweil</name>
        
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        <![CDATA[<p>2007年10 月14日、僕はロンドン郊外のリハーサルルームでピアノスタジオを借りてアマチュアコンクールに向けて練習していました。 午前10時から1時間は、その年に200年以上の歴史を閉じたIbachのグランドで練習、そして11時からは、当時まだ30年の歴史もないFazioliのF212を借りた。</p>
<p><img alt="Yamada_sama NEW.jpg" src="https://faziori.co.jp/customers/assets_c/2023/01/Yamada_sama%20NEW-thumb-500xauto-2403.jpg" class="mt-image-none" width="500" height="262" /></p>
<p><a href="https://faziori.co.jp/customers/assets_c/2022/12/Yamada_sama-thumb-500xauto-2400.jpg"></a>僕にとっての最初のFazioliの一音、オクターブの低音を鳴らした時のゾクゾクとした気持ちは今も思い出します。決して広いスタジオではないのに、音がずっと向こうまで広がっていく感じ。もう一度鳴らし直すと、違う響き。ちょっとしたタッチが確実に音の違いになって表現される。曲を弾き進めながらも、ピアノが弾き方を指南してくれる感じがした。弾いていてこんなに楽しいピアノはない！1時間の練習はあっという間。弾きこなせないピアノではなく、とてもふところの深いピアノ、そんな感動を忘れることはありませんでした。 それから15年の片思い期間を経て、念願のF212が我が家へ。あの時の感動をそのまま、我が家で毎日経験できるようになりました。素晴らしいピアノを製造していただいていることを感謝しつつ、ピアノをますます楽しんでいます。</p>
<p><a href="https://faziori.co.jp/customers/Yamada_sama.jpg"></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>山田様</p>]]>
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    <title>音間のエネルギーを捉える比類無き一台との出会い</title>
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    <published>2021-01-28T15:00:00Z</published>
    <updated>2022-07-11T09:00:02Z</updated>

    <summary>生で聴く機会が無く、あくまで信号に変換された音でしか知り得ていなかった。けれど....</summary>
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        <name>Tomoya INOUE</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://faziori.co.jp/customers/">
        <![CDATA[<p class="customers_entrytext mt20">生で聴く機会が無く、あくまで信号に変換された音でしか知り得ていなかった。<br />けれど...<br /><br />ファツィオリは、奏者の美意識をありのまま出してくれる比類なき楽器なのではないか。<br />スピーカー越しの私の推測は、聴く毎に増すばかりだった。<br /><br />期待と不安を胸に、満を持して東京芝浦へ。<br /><br />店頭には美麗なピアノが並んでいた。<br />誠実でピアノに対する信念も伺える説明を受けつつ、<br />ファツィオリの生のアクション、音・響きを初めて耳と脳で感じ浸らせて頂いた。<br /><br />初めての訪問時、全サイズは揃っていなかったけれど、<br />このメーカーの技術と素材には奏者によって見せる顔が無限にあり、<br />音色のヴァリエーションも今に限らない未知の可能性があるのを感じた。<br /><br />約二ヶ月後、一度目の訪問時には店頭に無かったサイズのファツィオリ１台に会いに、再び東京へ。<br /><br />遠路を経て、椅子を整え、アルペジオひとつ触れる。<br />瞬間、鍵盤と指先がまるで同化しているかのような入力と出力の感覚に<br />一切のブレが無いピアノの更なる繊細な次元を感じた。<br /><br />たしかに相性というものはあると思う。<br />しかしそれだけではなく、一度目の僅かな試弾の時間でさえも、"己"を明確に示してくれた。<br />ファツィオリの名器である所以がそこにある、と私は考えた。<br /><br />今、我が家にいるのは、二度目の東京で出会えたそのファツィさんだ。<br />ファツィオリ社の美学が溢れる程に込められた楽器に、<br />私は厳しいアップデートを余儀無くされる日々である。<br />これは、ファツィオリピアノをパートナーに選んだ私の、永遠的本望である。<br /><br /></p>
<p><img src="https://fazioli.co.jp/customers/2021/01/Maki.jpg" width="400px" alt="fazioli piano" /></p>]]>
        真希(愛知県)
    </content>
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    <title>一音弾いた瞬間、恋におちました</title>
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    <published>2021-01-24T04:17:14Z</published>
    <updated>2021-01-24T06:22:09Z</updated>

    <summary> ファツィオリを初めて演奏した瞬間、僕は恋におちました。きっかけはコロナ禍でコン...</summary>
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        <name>alecweil</name>
        
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        <![CDATA[<div> ファツィオリを初めて演奏した瞬間、僕は恋におちました。</div><div><a href="https://fazioli.co.jp/customers/A5FBAB32-6A16-412F-871C-3B8755A8ED7F.jpeg"><img alt="A5FBAB32-6A16-412F-871C-3B8755A8ED7F.jpeg" src="https://fazioli.co.jp/customers/assets_c/2021/01/A5FBAB32-6A16-412F-871C-3B8755A8ED7F-thumb-500x281-2288.jpeg" class="mt-image-none" style="" width="500" height="281" /></a></div><div>きっかけはコロナ禍でコンサートの中止が相次ぎ、自宅でピアノを弾く時間が圧倒的に増え、最高の音で毎日自宅練習をしたいと思うようになったからです。周囲にピアノ相談しているうちにFAZIOLI を試弾する流れになりました。<br /><br />FAZIOLI を試弾する日に合わせて他のメーカーのピアノも触りました。どのピアノもとても素敵でしたが、FAZIOLI ピアノを弾いた瞬間、これだと運命を感じてしまいました。<br /><br />圧倒的な透明感、そしてパワーもしっかりとあるこんなにも素晴らしい楽器があったのだと知り感動しました。ファツィオリは国際コンクールでも使用されており、存在は知っていましたが、幻のピアノと言われていることもあり、今まで触る機会がありませんでした。<br /><br />まさか自分が一瞬で、この音に恋するとは思ってもいませんでした。<br /><br />その後、購入することを決意しましたがサイズで大いに悩み。ピアニストとしては、やはりフルコンに憧れがあり、一度しかないピアニスト人生を楽しみ、後悔をしないためにも、F278 3000番を購入することを決断しました。<br /><br />僕が今回購入したピアノは、本来2020年に様々な来日アーティストが、演奏会で使用するために用意されたピアノでした。しかし、コロナ禍により予定されていた演奏会が全てキャンセルとなっため、ホールへの貸出は一切行われることなく、ずっとショールームに展示されていました。私もコンサートツアーを中止にしたので、そのピアノに親近感がわきました。様々な縁がつないでくれ、無事自宅に迎え入れることができました。<br /><br />ショールームで感動したあの音を自宅でもそのまま再現でき、毎日の練習が楽しすぎて、ピアニスト・フォルテは、更に成長できそうです。</div><div><br /><div dir="auto" align="center"><font style="font-size: 1.5625em;"><a href="https://www.youtube.com/channel/UC4ZMxjJYNiR0MnvwBdquEAA" target="blank">フォルテのYouTubeチャネルをぜひご覧ください</a></font><br /></div></div>]]>
        <![CDATA[僕、フォルテ/Mr. Forte<br />]]>
    </content>
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    <title>可能性ももっと広がり、音楽の美しさにインスパイヤーされます。</title>
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    <published>2020-02-25T08:07:59Z</published>
    <updated>2020-08-14T09:15:35Z</updated>

    <summary> このピアノで練習するようになって、耳の中で期待している音が指を通して、聞こえて...</summary>
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        <![CDATA[ <div class="">このピアノで練習するようになって、耳の中で期待している音が指を通して、聞こえて来ます。　</div><div class=""><a href="https://fazioli.co.jp/customers/Kiyoko2.jpg"><img alt="Kiyoko2.jpg" src="https://fazioli.co.jp/customers/assets_c/2020/02/Kiyoko2-thumb-500x666-2119.jpg" class="mt-image-none" style="" width="500" height="666" /></a></div><div class="">音色、ニュアンス、強弱、など自由自在に音楽を作ろことがより可能になったばかりか、音楽を作りやすくなり、可能性ももっと広がり、音楽の美しさにインスパイヤーされます。</div>]]>
        <![CDATA[Kiyoko様、東京<br />]]>
    </content>
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    <title>無限の宇宙を感じられたピアノFAZIOLI</title>
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    <published>2020-02-07T02:26:18Z</published>
    <updated>2020-02-07T03:17:12Z</updated>

    <summary>FAZIOLI との出会い それは、私の人生を大きく、そして素晴らしいものに変え...</summary>
    <author>
        <name>alecweil</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://faziori.co.jp/customers/">
        <![CDATA[<div>FAZIOLI との出会い<br />
</div><div><a href="https://fazioli.co.jp/customers/hirabukisan.jpg"><img alt="hirabukisan.jpg" src="https://fazioli.co.jp/customers/assets_c/2020/01/hirabukisan-thumb-500x281-2115.jpg" class="mt-image-none" style="" width="500" height="281" /></a></div><div><br /></div><div>それは、私の人生を大きく、そして素晴らしいものに変えてくれる出会いでした！<br />
<br />
私の住む福井県敦賀市、その隣町の美浜町「なびあすホール」に2012年にFAZIOLI F308がやって来ました。私は夢中になって、このピアノを弾く機会を作りました。<br />
ある時、メンテナンスに来られたFAZIOLI調律師、越智さんの調律されたFAZIOLIを弾く機会に恵まれました。<br />
初めて、私はFAZIOLI の無限の世界を知ることになりました。<br />
<br />
宇宙を感じたのです！！<br />
<br />
無限に伸びてゆく音色。<br />
美しく、温かい響きに包まれる感覚。<br />
そして、それまで一度も感じたことのなかったようなピアノと私の一体感。<br />
ピアノと私がコミュニケーションをとれる感動。<br />
<br />
すべてが、私の想像を遥かに超えたピアノの世界だったのです！<br />
「ピアノという楽器に、こんな無限の世界があったのだ」と、そして、越智さんのピアノにひたむきに誠実に向き合うお姿から、「このピアノには、こんな方達が携わっているのだ」と思いました。これをきっかけに、創業者パオロ・ファツィオリさんの「
 ピアニストがピアノと格闘する姿を見たくない」、という思い、ピアノ造りへの情熱、音楽への愛情など、たくさんの事を知りました。<br />
<br />
それからは、ショールームでレッスンを受けさせて頂いたり、遊びに伺うようになりました。<br />
いつも、まるでお友達の様に温かく向かえて下さったアレック社長。購入を決心してからも、なかなか家族の賛成を得られなかった時には、いつも家族の気持ちも気にかけて下さっていました。技術者のフェケテさんは、ピアノの事で分からない事があるとすぐに尋ねてしまう私に、論理的に、そしてとっても丁寧に付き合って下さり、私の想像もしていない答えに導いて下さいました。FAZIOLI のピアノ、そしてファツィオリジャパンの皆さんの誠実さと、素晴らしい技術に、私は絶大な信頼を持ちました。<br />
<br />
FAZIOLI に恋い焦がれていた頃、ファツィオリジャパン創立10周年記念のコンクールがあることを知りました！<br />
密かに夢見ていたコンクールが実現されることに胸が高なり、もう一度あの宇宙の様な世界に触れられるかもしれない、とワクワクした気持ちで参加しました。<br />
予選を進み、ファイナルでの豊洲でのステージでは、未だ出会ったことのない響きを感じると同時に、無理な力を加えず自然に弾くとピアノが一番自然に響いてくれる、ということをはっきりと確信しました。<br />
<br />
かくして、半年後についにF183を我が家に迎えることができました。それまで何百回と弾いてきたFAZIOLIでしたが、わが家にやって来てくれてからは、また新しい扉を何度も開いてくれています。今までは知らずにいた、色彩との出会い！<br />
瑞々しい美しい音色が、どんな時も心を豊かにしてくれ、そして、美しい佇まいのFAZIOLI。私の先生です。<br />
<br />
ピアノ講師である私は、年齢を問わず、全ての生徒さんをFAZIOLI でレッスンするようになりました。<br />
どの生徒も大きく変化したのは、音楽を大きく捉えられるようになったことです。<br />
それによって、彼らが、今まで苦労していたことをひょいと乗り越えてゆく姿には、私もびっくりさせられています！教室のレッスンからも大きく力をもらい、たくさんの感動に出会えています。FAZIOLI はピアノを弾く幸せと音楽ができる喜びを私達皆に与えてくれています。今では、家族もこの美しい音色に触れ、私の大きな決心に納得してくれています。<br />
<br />
これからも、FAZIOLI は、私の人生において、たくさんの素晴らしい出会いをもたらしてくれると思っています。</div>]]>
        福井県 平吹志保様、ピアノ講師
    </content>
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    <title>「オリーブの美しさと音色に一目（弾き）ぼれ」</title>
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    <published>2020-01-23T07:26:18Z</published>
    <updated>2020-01-24T06:23:50Z</updated>

    <summary> 2019年8月の終わりのある日にFazioliショールームを訪ねてみた。いつも...</summary>
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        <name>alecweil</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://faziori.co.jp/customers/">
        <![CDATA[ <p style="margin:0px;font-stretch:normal;line-height:normal;font-family:&quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;color:rgb(69,69,69)">2019年<span style="font-family:&quot;.SFUIText&quot;">8</span><span style="font-family:&quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;">月の終わりのある日に</span><span style="font-family:&quot;.SFUIText&quot;">Fazioli</span><span style="font-family:&quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;">ショールームを訪ねてみた。いつもにこやかなワイル社長が優しく迎えてくださる。</span><br /></p><p style="margin:0px;font-stretch:normal;line-height:normal;font-family:&quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;color:rgb(69,69,69)"><a href="https://fazioli.co.jp/customers/M%E3%81%95%E3%82%93.jpg"><img alt="Mさん.jpg" src="https://fazioli.co.jp/customers/assets_c/2020/01/M%E3%81%95%E3%82%93-thumb-500x666-2108.jpg" class="mt-image-none" style="" width="500" height="666" /></a></p><p style="margin:0px;font-stretch:normal;line-height:normal;font-family:&quot;.Hiragino Kaku Gothic Interface&quot;;color:rgb(69,69,69)">僕は、オーディオヲタクだったので美しい音を聴くのが大好きだ。<br />
一通りショールームにある全てのピアノの音出しをさせていただく。<br />
<br />
Fazioliピアノは年産130台ぐらいで、全て本社のトップが試弾して満足いかないと作り直しさせることもあるらしい。<br />
引き締まった低音にピュアな中高音、、、、さすがどのピアノも共通して抜群の安定感だと思う。<br />
<br />
その中でも美しいオリーブの木目の1台のピアノ。<br />
あれ？(永遠の)初心者の僕でも鍵盤を押せば、ヒューイットさんのDVDで見聴きしていたFazioli と同じイメージで音が出てくる。<br />
<br />
Fazioli には緩いところがない。<br />
高品質であるがゆえに弾き手を選びそうなのは、何となく僕でもわかる。<br />
しかし、このオリーブのF228は実に懐が深く、優しく響く。 <br />
他のピアノと何度も弾き較べてみたところ、上手く説明できないが、何かが違う。<br />
<br />
2時間くらい右往左往で挙動不審状態だっただろうか？<br />
「ワイルさん、僕帰れなくなっちゃったみたいです」<br />
かくして、その2週間後にオリーブは、「初心者くん宅」に納品されることになる。<br />
<br />
&nbsp;オリーブがうちに来た勢いもあって、バッハのクラヴィーアの楽譜は全て揃えてしまったが、間違いなく全部はこなせないだろう。<br />
それでも、大好きなフランス組曲とパルティータ、そして大昔失恋した日に一睡もできずに夜通し聴いてたゴールドベルクあたりは何とかものにしたい。<br />
全ての点で「圧倒的」なオリーブに触れて、癒され励まされる毎日が本当に幸せで楽しくて仕方がない。<br />
おそらく、あの夏の日のショールーム訪問がなければ「今」はなかったし、我が家にオリーブを迎えることが出来たのは、まさに奇跡にも思える。
</p><span style="font-family:&quot;.HiraKakuInterface-W3&quot;"></span>]]>
        <![CDATA[M様<br />]]>
    </content>
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    <title>全く新しい考え方とまったく新しい音楽の世界が自分の前に開かれました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://faziori.co.jp/customers/2018/06/HB.html" />
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    <published>2018-06-26T01:01:57Z</published>
    <updated>2018-06-28T06:33:54Z</updated>

    <summary>ファツィオリのピアノとの出会は、私の姉が師事していたピアノ教授を通じてでした。教...</summary>
    <author>
        <name>alecweil</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://faziori.co.jp/customers/">
        <![CDATA[ファツィオリのピアノとの出会は、私の姉が師事していたピアノ教授を通じてでした。教授はモスクワ音楽院を卒業し、多くのプロフェッショナルのピアニストを育てた人でした。この教授は生徒に指一本ファツィオリに触れさせないため、生徒用としてスタインウェイが置かれていました。<br />
<br />
ファツィオリとの運命的な出会いは、私がアメリカに住んでいた時で、もう、かれこれ10年以上も前のことです。ソルトレーク市にあるピアノのショールームを訪れた時、そこには5～6台のファツィオリのピアノが展示されていました。早速、最初にF156を弾きました。こんなに小さなピアノからどうしてこのような迫力のある音が出せるのかと驚きました。それは実に感動的な音でした。F156からF278まで、すべてのモデルを試弾しました。その一台一台のファツィオリは素晴らしかったのです。この時、いつの日かファツィオリのピアノを買おうと決心しました。そのため日本に引っ越しして以来、貯蓄をし始めました。<br />
<br />
数年前、初めて東京にあるファツィオリのショールームを訪れ、ピアノを試弾させて頂きました。その時、改めてファツィオリの音の美しさに心が魅了され、いつの日かファツィオリを買う決意を新たにしました。しかし、試弾させて頂いたピアノの中には「これだ」と決め手になるピアノは有りませんでした。<br />
<br /><div>
今年の1月に再び東京のショールームに行く機会があり、アレック・ワイル社長から色々な新しいピアノを見せて頂きました。その中にユーズドのF228「シルバー」ピアノがあり、それは非常に貴重なピアノと言う事で興味がそそられました。なぜならこのF228「シルバー」はコンサートホールで使用されていて、数多くの世界的なトップレベルのピアニストが弾いたと言うことでした。このピアノは使いこなされただけあって、とても弾きやすく、私にとって格別な音を提供してくれるものでした。</div>
<br /><div>
いくつかのモデルを弾いてみて受けた印象をあげます：</div><div><br /></div>
•&nbsp;&nbsp;&nbsp; ファツィオリを演奏するとき、全音域にわたり、完全なハーモニーを奏でる。<br />
<br />
•&nbsp;&nbsp;&nbsp; 複数の音を同時に弾いても決して音が濁ることはなく、個々の音は完璧にクリアである。高音、中音、低音の全てが共に調和し、共鳴し、実に豊かな美しい音色を生みだす。<br />
<br />
•小型より大型モデルの音のバランスは特に素晴らしい。高音は明るく輝かしく、中音はまろやかで濃厚、低音はパワーと力強さを持っている。パーフェクトなバランスである。<br />
<br />
•ファツィオリを演奏すると「音楽」や「美しさ」に対する観点が変わる。ファツィオリは弾き手が芸術的に自己を表現することを可能にしてくれる。作曲家や作品が意図することに弾き手を導いてくれる究極のピアノである。<br />
<br />
•ファツィオリはどのようなピアニストでも、実際の持つスキルレベルより上手に聴こえる。<br />
<br />
ユーズドのシルバーF228ピアノは忘れがたい印象を与えました。またその美しさに心が奪われ、圧倒されました。それはまさに探していた理想のピアノだったのです。<br />
ファツィオリを購入して以来、毎日何時間も弾く喜びに浸っています。世界級の楽器で弾くことが、どれほど大きな違いをピアニストにもたらすかと言うことを言い尽くすことは困難です。全く新しい考え方と、新たな音楽の世界が自分の前に開かれました。<br />
<br />
I was introduced to Fazioli pianos through my sister's piano professor. 
She had graduated from the Moscow Conservatory and successfully trained 
many professional pianists. During her lessons, the students were not 
allowed to touch her Fazioli, as she had a separate Steinway which the 
students were allowed to play.<br />
<br />
My first fateful encounter with actually being able to play a Fazioli 
piano happened over ten years ago when I lived in the United States. I 
had the privilege to go to a showroom in Salt Lake City that had 5 or 6 
Fazioli pianos. I first played the F156. I was surprised at how such a 
small piano could produce such a strong sound. The sound was exquisite. I
 played all of the models, from F156 to F278. They were all magnificent.
 I vowed that someday I would own a Fazioli. And thus I started saving 
money to buy my dream piano, after moving to Japan.<br />
<br />
When I first visited the Fazioli showroom in Tokyo a couple of years 
ago, I was granted another opportunity to play a selection of pianos. I 
was struck again at the beautiful sounds from playing the Fazioli and I 
renewed my commitment to buying one someday. However, at the time, there
 wasn't one piano that I felt "This is it. This is the one".<br />
<br />
In January of this year I had a chance to go visit the showroom again in
 Tokyo. President Alec Weil showed me the different new models that were
 available. Among them there was also a silver used F228. I was 
intrigued because used Fazioli pianos are so rare to find. I also 
learned that it had been used in a concert hall and many of the top 
pianists in the world had played it. The piano, having been broken in, 
made it easier to play.&nbsp; Additionally, the sound was exceptional 
compared to the other pianos.<br />
<br /><div>
After trying several models, my impressions were as follows:</div>•&nbsp;&nbsp;&nbsp; The whole range of sounds when playing a Fazioli work in perfect 
harmony. Even while playing multiple notes, it does not become muddied. 
All the notes are perfectly clear. The high notes, middle notes, and low
 notes all work together harmoniously to produce wonderfully rich and 
lovely tones.<br />
•&nbsp;&nbsp;&nbsp; Especially the larger models have such a fantastic balance in the 
tones. The high notes are bright and radiant, the middle tones are rich 
and creamy, the low notes have such power and strength. It's perfect.<br />
•&nbsp;&nbsp;&nbsp; Playing a Fazioli changes your perspective of what music is and 
what beauty is. It helps, not hinders your ability to express yourself 
artistically. It guides you to what the composer and piece is trying to 
say. It is the ultimate piano.<br />
•&nbsp;&nbsp;&nbsp; No matter the pianist, playing a Fazioli makes you sound so much better than your skill level.<br />
<br />
The silver used F228 was the piano that really left an unforgettable 
impression. I was overwhelmed at how beautiful it sounded. It was 
exactly what I was looking for. Since purchasing the Fazioli, I have had
 the pleasure of being able to play for hours every day. It's 
indescribable how huge a difference playing such a world-class 
instrument makes. It's opened up a whole new way of thinking and a whole
 new world of music. <div><a href="https://fazioli.co.jp/customers/HB.JPG"><img alt="HB.JPG" src="https://fazioli.co.jp/customers/assets_c/2018/06/HB-thumb-500x666-1825.jpg" class="mt-image-none" style="" width="500" height="666" /></a></div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[HB様<br />]]>
    </content>
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    <title>もう一人の自分</title>
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    <published>2017-04-18T02:39:34Z</published>
    <updated>2017-04-20T04:47:19Z</updated>

    <summary>FAZIOLIとの出会いは、必然だったのかも知れません。ショールームでの試弾の際...</summary>
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        <name>alecweil</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://faziori.co.jp/customers/">
        <![CDATA[<pre wrap="">FAZIOLIとの出会いは、必然だったのかも知れません。ショールームでの試弾の際、不思議な感覚に襲われました。ピアノとはこれほどまでに身体に溶け込む楽器だっただろうか、、と。音楽大学のピアノ科で勉強していた私にとって研鑽すべきは全て私自身に帰属するものでしかありませんでした。音響の整ったレッスン室で某社のセミコンを弾く毎日。そのピアノに私は"何か"を求めることすらありませんでした。しかしFAZIOLIという楽器は"気付き"を与えてくれました。しかも"もう一人の自分"として、そこに姿を変えて存在するのです！学生時代にFAZIOLIに出逢っていたなら私は今と違う人生を歩んでいたかも知れません。人生にさえ影響を与えかねない至極の楽器がここにあります。

丁度3歳になった息子に変化が見られたことも驚きでした。今までは掌でバンバンと数音を同時に"叩く"ことしかしませんでしたがFAZIOLIが来てからは、急に単音で"奏でる"ようになったのです！特別にピアノを教えているわけでも、習わせているわけでもありません。"遊び"から"集中"に変化したその様は、FAZIOLIを通じてまるで"もう一人の自分"との対話を楽しんでいるかのようです。若干3歳にしてFAZIOLIと出逢ったことで彼の人生は既に変わり始めているのかも知れません。

アレック社長には音響改善工事も斡旋していただき心より感謝しております。また技術者のフェケテさん無しには、納入は不可能だったかも知れませんね！今回のプロジェクトに関わって下さった全ての方に感謝申し上げます。今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。<br /><a href="https://fazioli.co.jp/customers/1.jpg"><img alt="1.jpg" src="https://fazioli.co.jp/customers/assets_c/2017/04/1-thumb-500x666-1609.jpg" class="mt-image-none" style="" height="666" width="500" /></a></pre> ]]>
        <![CDATA[<pre wrap=""><font style="font-size: 1.25em;">C</font>様</pre>]]>
    </content>
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    <title>仏さまのお心を表現するにはこの上ない楽器だと思います。</title>
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    <published>2016-10-19T09:51:02Z</published>
    <updated>2016-11-18T06:29:49Z</updated>

    <summary>この度、寺の分院を建設して「ファツィオリ  」セミコンサートグランドＦ２２８を常...</summary>
    <author>
        <name>alecweil</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://faziori.co.jp/customers/">
        <![CDATA[この度、寺の分院を建設して「ファツィオリ 
」セミコンサートグランドＦ２２８を常設致しました。大幅に竣工が遅れたため、ピアノフォルティ様には大変ご迷惑をおかけ致しました。Ａ・ワイル社長様の熱いご支援のもと、無事に搬入が終わりましたが、芳醇な温かい音色は搬入直後でも醸し出してくれて大変驚きました。<br />
<br />
Ａ・ワイル社長様は、イタリアご出張直後にも関わりませず、搬入作業に間に合うように訪ねて下さり、不具合がないか、細かく確認して下さいました。感謝 感謝です。<br />
<br />
分院は、近い将来に納骨堂自動搬送装置の稼働を見据えた事業です。日本には、たくさんの納骨堂があり、いろいろと特色を出して差別化を図っていますが、「ファツィオリ」というピアノを常設した納骨堂は聞いたことがないので、是非にと建設委員会で提示して購入の運びとなりました。<br />
<br />
昔、大陸の東西交流はシルクロードという険しく細い道で営まれていました。西はヨーロッパ・イタリア、そしてインド、東は中国です。仏教はもちろんのこと、日本が大陸から受けた影響は計り知れません。イタリアと日本を結ぶ"いにしえの糸"をファツィオリという新興メーカーではありますがイタリアのピアノに感じました。分院も、長崎街道沿いに建設され、尚一層の縁深さを感じています。<br />
<br />
２階のご本堂において、ファツィオリの音色が溢れている中で儀礼（仏さまの後ろから日没の光が差し込みます）を執行させて頂いたり、また、演奏家による素晴らしい演奏、アマチュア演奏家や子どもたちによるにぎやかな演奏も楽しみです。60席ほどの椅子席本堂では、たくさんの方々に開放して、品があり、しかも芳醇な音を出してくれるファツィオリの音色を共に聴いていきたいです。<br />
<br />
調律師・越智 
晃さんが、かつてショパンコンクール関連のＴＶで「今回のピアノは、温かく深みがあり、どんな弾かれ方をしても懐深く受け止めてあげられる形で仕上げてきた...」とおっしゃっていました。この度搬入致しましたＦ228は、全くそのお言葉を表現して下さる楽器で、仏さまのお心を表現するにはこの上ない楽器だと思います。攻撃的でなく、ただ音量が豊かであればいいというものでもなく、しかし、奥には巨大なエンジンを搭載していることを控えめにして豊かに鳴って下さるという、この楽器に大いなる謙虚さを感じます。<br /><a href="http://fazioli.co.jp/customers/sakamotosama.jpg"><img alt="sakamotosama.jpg" src="http://fazioli.co.jp/customers/assets_c/2016/10/sakamotosama-thumb-500x374-1552.jpg" class="mt-image-none" style="" width="500" height="374" /></a><br /><div><a href="http://www.eirakuji.jp/oshirase/%E6%B0%B8%E6%A5%BD%E5%AF%BA%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%88%86%E9%99%A2%E3%80%8C%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%84%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%AA%E6%B8%85%E6%B0%B4%E3%81%AE%E5%A5%8F%E3%80%8D/" target="blank">「ファツィオリ清水の奏」のネット情報</a>をご覧下さい。<br /></div>]]>
        <![CDATA[僧侶 坂本了一様<br />
]]>
    </content>
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    <title>ピアノ=人生の全て</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://faziori.co.jp/customers/2016/09/osconductor.html" />
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    <published>2016-09-19T03:45:16Z</published>
    <updated>2016-09-19T11:55:38Z</updated>

    <summary>子供の頃、夜空の星のように輝くたくさんのピアノ曲に夢中になっていた。あの美しい音...</summary>
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        <name>alecweil</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://faziori.co.jp/customers/">
        <![CDATA[子供の頃、夜空の星のように輝くたくさんのピアノ曲に夢中になっていた。あの美しい音楽の全てを自分と同化させたかった。<br />
新しく届いたFazioliでシンプルな旋律を弾いてみる。歌うような美しい響きに、心の中の何かが揺れる。古の演奏者達は同じ曲にどんな事を感じたのだろう。<br />
<br />
友人や大切な人が病気になったり、短い人生を終えてしまったりする中で、これからの自分のすべき事を考えなくてはと思った。先ず、どんどん増えていった所有楽譜の半分を処分した。一生懸命広げていった自分の世界を一気に狭めてしまったような気がしたが、本当に自分が大切にしなくてはいけない曲を選ばなくてはいけないと思ったのだ。そしてその後に、新しい楽器を探し始めた。<br />
<br />
Fazioli の名を初めて知ったのは、もう10年以上前。「<a href="http://www.fazioli.co.jp/manufacture/book.html" target="blank">パリ左岸のピアノ工房</a>」は生活の中に溶け込んでいくピアノとの関わりを描いた素敵な本だ。<br />
最高の素材を最高の技術で、最高のピアノを作る、このロマンに心惹かれた。世界中には素晴らしいピアノが数多あるが、その上をいく楽器を一から作るというのだ。わくわくする話に無我夢中で繰り返し読んだ。<br />
<br />
9月の台風と台風の間、この搬入の為にかと思うようないいお天気の中、私のFazioliがやってきた。狭く複雑な経路を魔法の様にすり抜けて、小さな部屋に納まった彼は、まるで以前からずっとそこにいるように静かだった。大好きな曲を弾くと、その音楽は身体に沁みていき、そこに私とピアノ以外、他のものは何も無かった。<br />
<a href="http://fazioli.co.jp/customers/os.jpg"><img alt="os.jpg" src="http://fazioli.co.jp/customers/assets_c/2016/09/os-thumb-500x375-1532.jpg" class="mt-image-none" style="" height="375" width="500" /></a>


<div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<span class="_5yl5"><span>指揮者O.S.</span></span>]]>
    </content>
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    <title>「何て読むんだろう？」と思ったのがファツィオリと私の出会いです。</title>
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    <published>2016-04-29T11:12:40Z</published>
    <updated>2016-04-29T12:18:39Z</updated>

    <summary>好きなピアニストの一人であるトリフォノフの演奏をYouTubeで観ると、必ずと言...</summary>
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        <name>alecweil</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://faziori.co.jp/customers/">
        <![CDATA[好きなピアニストの一人であるトリフォノフの演奏をYouTubeで観ると、必ずと言っていい程「FAZIOLI」の文字の書かれたピアノを目にしました。<br />初めはFAZIOLIの読み方すらわからなかったので読み方だけでも知りたくなり、何気無くインターネットで検索してみました。<br />ファツィオリのホームページを開くと、今まで見たことの無い板を使っている事や弦へのこだわり等々を知り、更に興味が湧き、一度で良いから弾いてみたい！という思いが強くなり、ショールームにお邪魔させて頂くことになりました。<br />
<br />初めてファツィオリを弾いたとき、体中が痺れるような感覚でした。<br />ドキドキワクワクしながら鍵盤に触れると、素直で真っ直ぐで、深くて温かくて、どこか凛としていて...という様な言葉で表せないくらいの美しくて素敵な音がしました。ファツィオリの音色が頭から、心から離れませんでした。<br />「ずっと弾いていたい、ずっと一緒に勉強したい！」と思いました。<br />両親の話によると、ファツィオリを弾いたとき、それまでに見たことの無いくらい幸せそうな顔で弾いていたそうです。<br />
<br />私にはとても勿体無いピアノですが、防音室を作り、家族全員でファツィオリの到着を楽しみに待ちました。<br />
<br />
あれから２年。ファツィオリには沢山の事を教えてもらっています。私にはとってファツィオリは、どんな時でもそっと心に寄り添ってくれる一番大切なパートナーです。これから先、どんな事があってもファツィオリが支えてくれ乗り越えて行けると信じています。<br />
<br />最後になりましたが、いつも家族の様に見守り、応援してくださるピアノフォルティの皆様に心より感謝致します。<br /><a href="http://fazioli.co.jp/customers/478D1D1414CF4FFF89923E075646C3FE.jpg"><img alt="478D1D1414CF4FFF89923E075646C3FE.jpg" src="http://fazioli.co.jp/customers/assets_c/2016/04/478D1D1414CF4FFF89923E075646C3FE-thumb-500x665-1394.jpg" class="mt-image-none" style="" height="665" width="500" /></a><br /><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[山口県&nbsp; &nbsp;M.N.様]]>
    </content>
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    <title>表現の可能性の広さに愕然</title>
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    <published>2015-11-07T08:24:48Z</published>
    <updated>2016-03-13T03:20:49Z</updated>

    <summary>ファツィオリ社の設立から間もない頃からずっと気になっていたピアノ。当時新聞記事で...</summary>
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        <![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;">ファツィオリ社の設立から間もない頃からずっと気になっていたピアノ。当時新聞記事で読んだ、世界のピアニストから絶賛された幻のピアノとはどんな音なのであろうと夢を見ていた。<br /><br />そして近年になってやっと触れることができた何台かの小型と中型モデル。小型でも非常に高いレベルで仕上がっているとの印象。当時所有していた某社のセミコンは非常に気に入っていたものではあったが、同じモデルでも個体差が激しく、気に入ったものとの出会いはほぼ奇跡的ではあった。<br /><br />ファツィオリのフルコンに初めて触れたのは去年。これは衝撃的な出会いであった。音量の幅だけでなく、表現の可能性の広さには愕然とした。よく伸びる音は一つ一つ輪郭が明瞭であり、複雑なパッセージでも音が汚れることがない。<br /><br />しかし非常にデリケートで超敏感なレスポンス故に、頭を集中させて、時間をかけながら弾かなくてはいけないと直感。全身から力を抜き、語るように弾けば非常に美しい声で歌い出すのには感動した。多少雑に弾いてもある程度それなりの音になる多くのピアノとは違い、心の状態がそのまま反映される。その分自由度が高くなる反面、自分の心を澄まし、技術に更に磨きかけなくてはいけないことを自覚した。<br /><br />それから何台かのFazioliのフルコンに触れる機会があった。それぞれ個性を持った楽器ではあったが、全て表現域の広い楽器であり、非常に高いレベルの仕上げであった。某有名メーカーでも「当たり」は少ない。ファツィオリの「打率」はおそらくトップであろう。<br /><br />音楽と人生の連弾パートナーと一緒に悩み抜いた結果、フルコンを入れることに。候補は何台かあったが最終的には最大モデルのF308に。音の深みだけでなく、表現の可能性がほぼ無限にある。連弾曲の演奏にあたっては各々交差するパートが独立した楽器のごとく歌わせることができるのが鍵であった。人生そのものもそのように歌うことができれば良いのに。</font><br /><a href="http://fazioli.co.jp/customers/k%26y.jpg"><img alt="k&amp;y.jpg" src="http://fazioli.co.jp/customers/assets_c/2015/11/k%26y-thumb-500x666-1250.jpg" class="mt-image-none" style="" height="666" width="500" /></a><br /><div><br /></div>]]>
         飯坂 健 及び 劉悅
    </content>
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    <title>神秘的な音楽の世界の扉が開きます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://faziori.co.jp/customers/2015/06/Umemura sensei.html" />
    <id>tag:fazioli.co.jp,2015:/customers//3.294</id>

    <published>2015-06-05T05:35:55Z</published>
    <updated>2016-03-12T09:30:08Z</updated>

    <summary>2010年ショパンコンクール鑑賞に訪れたワルシャワで注目したFAZIOLIは、才...</summary>
    <author>
        <name>alecweil</name>
        
    </author>
    
    <category term="takakoumemura" label="Takako Umemura" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="梅村崇子" label="梅村崇子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://faziori.co.jp/customers/">
        <![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;">2010年ショパンコンクール鑑賞に訪れたワルシャワで注目したFAZIOLIは、才能あふれる演奏家の為の物であって、我々凡人には関係の無い別世界の楽器と位置づけておりました。<br />
<br />
それが我が家に来る事になるとは、夢のようでございます。<br />
<br />
きっかけは、その翌年の秋、フランソワ・デュモン氏のランチコンサートでの事でした。<br /><br />
そこにはマッカーサー・エボニーのケースを纏った美しいFAZIOLIがありました。<br /><br />
至近距離で聴くその繊細な響きは、この世のものとは思えない美しさで私を包み込みました。<br />
<br />
微細な振動が肌に伝わり、音の波動が手に取るように 眼に見えるように判る、初めての体験でした。<br />
<br />
この感動を、是非、子供達と分かち合いたいという衝動にかられました。<br />
<br />
当時、新品で購入して僅か5年のハンブルク製高級グランドピアノでレッスンをしており、それだけでも贅沢すぎる環境にありましたが、即、行動に移し、一月後にはレッスン環境を変える決断をいたしました。<br />
<br />
搬入後には、楽器の良さが発揮出来るよう、半年かけて音響調整を行いました。<br />
<br />
生徒さんの為に取り入れた楽器ですが、その恩恵は、私自身に一番もたらされ、耳と感性の進化は驚く程です。<br />
<br />
現実から離れた"高み"へ FAZIOLI がどんどん誘ってくれるのです。<br />
<br />
これまで知る事のなかった神秘的な音楽の世界の扉が開き、演奏そのものに深く集中し、様々な音に出会う楽しみに夢中になっております。<br />
<br />
優れた楽器は、時々弾くのではなく、毎日一番長く触れる事が大切で "最高の師匠"であると、日々感謝いたしております。<br /><br /></font><div align="center"><font style="font-size: 1.25em;">梅村崇子先生のHPは</font><font style="font-size: 1.25em;"><a href="https://www.takakoumemura-pianoschool.com/" target="blank"><font style="font-size: 1.25em;">こちらから</font></a>どうぞ</font><br /></div><a href="http://fazioli.co.jp/customers/TA1.jpg"><img alt="TA1.jpg" src="http://fazioli.co.jp/customers/assets_c/2015/06/TA1-thumb-500x382-1048.jpg" class="mt-image-none" style="" height="382" width="500" /></a><br /><div><br /></div>

]]>
        <![CDATA[梅村 崇子先生<br />]]>
    </content>
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<entry>
    <title>高品質が維持されているというのが印象です</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://faziori.co.jp/customers/2014/10/post-3.html" />
    <id>tag:fazioli.co.jp,2014:/customers//3.247</id>

    <published>2014-10-06T03:19:51Z</published>
    <updated>2014-10-09T03:25:51Z</updated>

    <summary>長い時間をかけFazioliに決めました。ピアノのブランドには選択肢が沢山あるの...</summary>
    <author>
        <name>alecweil</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://faziori.co.jp/customers/">
        <![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;">長い時間をかけFazioliに決めました。ピアノのブランドには選択肢が沢山あるので、全部のブランドをオープンな気持ちで考慮し、試弾しまし た。<br />
<br />
最終的にはFazioliの音の美しさ、心地よさと、Fazioli 総代理店ピアノフォルティ社の持つ優れた技術が決め手となり、迷わず Fazioli に決めました。<br />
<br />
私はミラノに長く住んでいたこともあり、イタリアは第二の故郷のように愛しています。F212モデルの購入を決めた時に、ピアノの選定を兼ねてイタリアに行き、昔の友や家を訪ね旧交を温めた後、はやる気持ちを抑えSacile 行きの電車に乗りました。<br />
&nbsp;<br />
Fazioli 工場見学は感動的な経験でした！各部門の専門職人達の仕事に対する強い集中力、ピアノの美しさ、木が楽器に変わる過程など見ること 
ができ、本やビデオでは習えない、上質ピアノ作りに何が必要であるかという要素を理解できたと思いました。イタリアと言えばワイン、オペラ、恋がすぐ連想され、人生を楽しむ国民と思いがちですが、サチーレの職人たちは非常に真剣でまじめな人たちに思えました。でも、そこはイタリア人なので 
仕事が終われば、絶対に人生をエンジョイしていることでしょう。<br />
<br />
また、ブランド創始者のパオロ・ファツイオリと時間を過ごし、友達になれて光栄でした。非常にオープンで、チャーミングなピアノを愛する技術者・ ピアニスト社長です。<br />
<br />
ピアノの選定は拍子抜けするほど簡単でした。なぜなら、どのピアノが欲しいかすぐ分かったからです。 <br />
<br />
ピアノが我が家に到着してから、色々調整が必要かと思っていましたが、全く必要ないことが分かりました。購入してから3年間、ピアノの音色は深み が増しとても素敵な楽器に成長していっています。<br />
<br />
最近は生産が追い付かず、工場での家庭用ピアノの選定は段々難しくなったと聞いていますので、貴重な経験ができて良かったと思います。でも、 Fazioli はどの個体にもむらなく高品質が維持されているというのが印象です。</font><br /><a href="http://fazioli.co.jp/customers/chikaisan.jpg"><img alt="chikaisan.jpg" src="http://fazioli.co.jp/customers/assets_c/2014/10/chikaisan-thumb-500x666-843.jpg" class="mt-image-none" style="" height="666" width="500" /></a><br /><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[近井様<br />]]>
    </content>
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