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桑原志織ピアノリサイタル 9月14日(火)全2回公演 豊洲シビックセンター

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第16回ルービンシュタインコンクール第2位受賞記念
桑原志織ピアノリサイタル 9月14日(火)全2回公演

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    ファツィオリ創立40周年記念イベントの一環として、本年5月に第16回アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノマスターコンクールにおいて、コンクール史上日本人最高位の第2位を獲得し、44年ぶりの日本人上位入賞を果たした桑原志織氏を迎えたリサイタルを9月に開催します。

    桑原志織は、高校時代より国内音楽コンクールで優勝、入賞を重ね、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を首席で卒業、ベルリン芸術大学大学院マスターソリスト課程を経て、現在、同大学国家演奏家資格課程に在籍しています。また、2017年のヴィオッティ国際音楽コンクール第2位、2019年の第62回ブゾーニ国際ピアノコンクールでは第2位およびブゾーニ作品最優秀演奏賞を受賞し、出場する主要な国際音楽コンクール全てにおいて全て上位入賞を果たすなど、今後も世界的な活躍を期待されているピアニストです。

桑原志織さんよりメッセージ
「今回のルービンシュタイン国際ピアノマスターコンクールは、感染予防対策の観点から、セミファイナルまでは全て無観客で演奏収録することになりました。そのことを大変残念に思っておりましたので、この受賞記念リサイタルでは、もう一度セミファイナルまでのレパートリーの主な作品を、コンクールの臨場感さながらにお客様の前で存分に演奏したいと思っております。さらに、この度のプログラムは『ファツィオリで是非弾きたい作品』をコンセプトに選曲いたしました。ドラマティックで艶やかな世界の名器ファツィオリによるひとときを、お客様とご一緒できますことを心待ちにしております。

   ショパン誌7月号にも桑原氏のカバー記事が掲載されました。

    桑原志織オフィシャルサイト

    リサイタルでは、コンクールで聴衆を魅了した曲を始め、桑原氏の深い抒情と音色が堪能できるシューベルトとショパンの作品も演奏します。

    アルトゥーレ・ルービンシュタイン国際ピアノマスターコンクールは、「神に愛されたピアニスト」と呼ばれた20世紀の巨匠ピアニスト、アルトゥール・ルービンシュタインの名を冠し、1974年に創設されました。3年に一度、イスラエルのテルアビブで開催されており、初回の優勝者エマニュエル・アックスを始め、ゲルハルド・オピッツ、アレクサンダー・ガブリリュク、ダニール・トリフォ ノフ、ボリス・ギルトブルグなど世界的に愛されるピアニストを数多く輩出し、今や世界最高峰のピアノコンクールの一つとみなされています。

プログラムは、桑原氏が同コンクールで聴衆を魅了した作品を中心にファツィオリを念頭に選曲した作品によって構成されています。

    ・当リサイタルは、江東区文化コミュニティ財団策定の新型コロナウィル感染拡大予防ガイドラインに準拠し開催します。 詳細はこちらでご確認下さい。

    お申し込みはこちら

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  ファツィオリ40周年記念 桑原志織ピアノリサイタル

Kuwahara0002.jpg  2021年9月14日(火) 豊洲シビックセンターホール(5F)
  ・昼公演 開演14:00(開場13:30)
  ・夜公演 開演19:00(開場18:30)
  ・チケット発売は2021年7月10日(土)10時より
  ・入場料 一般 4,000円 学生 2,500円 (自由席)
 
       プログラム
 
  L..v.ベートヴェン
  ピアノソナタ第31番 変イ長調 作品110

  F.シューベルト
  幻想曲 ハ長調 D760 作品15「さすらい人幻想曲」

  M.ラヴェル
  ラ・ヴァルス

  F.ショパン
  バラード第4番 へ短調 作品52
   
  I.ストラヴィンスキー
  ペトルーシュカからの3楽章


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