ファツィオリ日記 ファツィオリ日記トップへ

May 2019アーカイブ

April 2019| ファツィオリ日記トップJune 2019

オリーブ木目ファツィオリが入庫しました!

500年余りの間オリーブオイルを生産した後で、イタリアの働き者の木の最後の仕事は・・・イタリアのピアノになること。

この一台のF228は耳にも眼にも幸せをもたらします。最高の外装の上に、ファツィオリ最新の特許を受けた三層響板を備え、比類のない深みの音色を持っています。

信じられない?弾いてみたい方はぜひごお問い合わせ下さい。お電話(03-6809-3534)もしくはメールのお問合せも可能です。

以下の写真は工場出庫直前のものですが、最初の一枚はパオロ・ファツィオリ氏が工場試弾をしている場面です。しかし、実物をご覧になるまでは、このピアノの美しさを本当にご理解出来ないでしょう。ぜひお越し下さい。
お待ちしております!
                               (なお、弊社にあるF212スモークユーカリも併せてご覧ください)

(写真をクリックすると、大きくご覧になれます)

20190716_145201.jpg 


IMG_8443.jpg IMG_8444.jpg

IMG_8445.jpg IMG_8446.jpg

IMG_8448.jpg IMG_8449.jpg

IMG_8451.jpg IMG_8452.jpg

IMG_8453.jpgIMG_1748_2.jpg

IMG_1750_2.jpgIMG_1751_2.jpg

IMG_1770_2.jpgIMG_1753_2.jpg IMG_1757_2.jpg




F212スモークユーカリピアノ、内覧!

「スモーク(燻=いぶし)ユーカリ」という木目のことを初めて聞いたのは昨年の夏でした。ファツィオリ工場を訪れた時に工場のスペシャル木材責任者から提案されました。その美しい木目に一目惚れ!その場で発注しました。知る限りでは、このピアノは世界初のはずです。

この木目は「非常に美しい」だけではなく、場所を変えて異なる角度からみると「3D」のエフェクトが生じ、まるでパターンが動いてるように感じます。ユーカリを燻すことにより木目が立体的に浮かび上がり、とても美しい仕上がりとなっています。その上、スモークユーカリ材は非常に安定した素材ですので、このピアノの美しさは大変長持ちします。

しかし、「木目」ピアノというだけではなく、他にも特別な点を持っています。ご来社の時にご説明しますが、弾いた時にご理解されるでしょう。

ご試弾の開始は6月の第2週目頃を予定しております。ご希望の方はぜひご予約下さい。

_DSC1255.jpg

_DSC1300.jpg

_DSC1293.jpg

_DSC1245DF.jpg

カテゴリ

PAGETOP