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ハービー・ハンコックとウェイン・ショーターのバックステージ

1960年代にハービー・ハンコック(Herbie Hancock)とウェイン・ショーター(Wayne Shorter)が伝説のマイルズ・デービス・クイン テットで一緒に演奏しました。このベテランの二人、変わらぬ素晴らしい音楽を演奏し続けています。

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(1997年のアルバム「1+1」)

今年の日本ツアーもハービーさんのご希望に応え、弊社のF278ピアノと技術でツアーのサポートをしています。ちなみにこのピアノは昨年の大阪城の国際ジャズDayで使用されたお気に入りピアノです。

バックステージの写真を幾つか。

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ビルボードライブ東京のリハで。


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東京国際フォーラムのAホールの舞台です。休憩中ですが、弊社の技術者がファツィオリの設定(調律)を行った後、ハービーさんが電子楽器の設定を行っています。

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ビルボードライブ大阪のリハーサル最中です。

ハービーの将来のツアーも楽しみにしております!

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ビルボードライブ大阪に行きました。FBにも記載しましたが、期待通りのライブだったので、大満足。あまりにも素敵な演奏だったので、胸が熱くなりました。
お二人のご健在ぶりに乾杯です。心に沁みる演奏と美味しいワインに酔いしれた一夜でした。感謝です!!

今年2016年の東京ジャズのテレビ見ました。ハービーさんの素晴らしいピアノの音に酔いしれております。録画を何度見たか分かりません。
(もちろん、もう一つのショパンコンクール、も)

透明感、優しさ、拡がり、見事としか言いようがありません。
東京フォーラムで実際に聴いた知り合いのピアニストは言います。
「シンセとの音の混じりが良く、違和感が全くない」と。
この時のリポートがあれば、ぜひ拝見したいですね。

少し遠い北国に住んでおりますが、いつかそちらのショールームに伺い、生の音を体験できればと願っております。

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