ファツィオリ日記

ミシェル・ダルベルト 新しいドビュッシーCD

ダルベルト先生が語ったら。。。。ベストです:

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"Il y a deux ans, j'ai joué près de Venise des pièces de Debussy sur un piano Fazioli et il m'a semblé évident que ce piano offrait la sonorité idéale pour cette musique d'ombre et de lumière. L'idée d'enregistrer un récital dans un beau théâtre italien est venue comme une suite logique. Le « Bibiena » (du nom de son architecte Antonio Bibiena) à Mantoue fut inauguré en décembre 1769 - Mozart y donna un concert un mois plus tard. C'est, avec le San Carlo de Naples, mon plus beau souvenir de théâtre italien où j'ai joué."

 「2年前べニスで、ファツィオリのピアノでドビュッシーを演奏しました。その時に、影と光のこの音楽にFazioiの音色は理想的だと思えました。美しいイタリアの劇場でリサイタルを録音するアイデアは、その論理的な帰結でした。マントヴァのテアトロ ビビエーナ(その設計家Antonio Bibiena にちなんで名付けられた)「Bibiena」は1769年12月に建立され、 モーツァルトは一ヶ月後にそこでコンサートを行っています。ナポリのサン・カルロで劇場で演奏した時の美しい思い出と共に演奏しました。」

このCDのためにダルベルト先生はFazioli工場で ピアノを選びました。CD録音時のリサイタルビデオを、ぜひご覧ください:



CDの日本販売は2016年1月8日。AMAZONでご注文が可能です。

CDの内容は以下の通り:

Children's Corner
1. Doctor Gradus ad Parnassum

2. Jimbo's Lullaby
3. Serenade for the Doll
4. The Snow is Dancing
5. The Little Shepherd
6. Golliwog's Cake-walk
Images (II)
7. Cloches à travers les feuilles

8. Et la lune descend sur le temple qui fût
9. Poissons d'or
Préludes (II)
10. Brouillards

11. Feuilles mortes
12. La puerta del Vino
13. Les fées sont d'exquises danseuses
14. Bruyères
15. Général Lavine
16. La terrasse des audiences du clair de lune
17. Ondine
18. Hommage à S. Pickwick Esq. P.P.M.P.C.
19. Canope
20. Les tierces alternées
21. Feux d'artifice

BS1スペシャル 日本人調律師たちの闘い 弊社がテレビへ

12月23日(水・祝)21時および1月3日(日)19時にNHK BS1でショパンコンクールのスペシャル番組が放送されます。CMをご覧下さい。

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CMにある「100万人に1人の耳を持つ天才調律師」とはどうやら・・・・・

 
コンクール期間中、弊社の調律師も夜討ち朝駆けで、絶えずカメラに追われていました。大量な取材がどのような結果になったか、コンクールの結果発表ほどにドキドキです。

この番組をご覧になって、ご質問などがございましたらぜひ弊社へお越し下さい。やはり、ピアノのお話はピアノの前で。

Fazioli よりメリークリスマス!(年末年始のお知らせ)

ファツィオリ工場からクリスマスのご挨拶ビデオが届きました!メリークリスマスとBuon Natale!



弊社の年末年始(12月24日~1月3日)の営業はご予約で対応させて頂きます。ご試弾のご希望がございましたらメールもしくはお電話(03-6809-3534)を下さい。

来年も皆様のご健勝とご多幸をお祈り致します。
                                  ピアノフォルティ株式会社

ご来社、色々!(とりあえずFazioliにはあまり関係ない話ですが・・・)

ファツィオリピアノのお蔭で、色々な非常に面白い方々のご訪問を受けます。
クラシカルピアニストはもちろんのこと。しかし、他のジャンルの音楽家の訪問も、楽しいです!

イスラエルのジャズピアニストGilad Chatsav が初めての日本ツアー最中に、イスラエル在住のウード演奏家で歌手の岡庭弥生さんと立ち寄りました。
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この二人は「ライディノジャズ」を演奏します。ライディノ語はほぼ亡くなりましたが、岡庭さんはこの言葉を勉強して、ライディノ語で演奏します。
ファツィオリの伴奏のウードはとても素敵です!

ご興味がありましたら、GiladのHPをご覧下さい。まだ日本ツアーが続きますので、生演奏もぜひ聴いてください。

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その翌日、弊社の友達アシュトン・モーアが来ました。アシュトンは日本在住の歌手で、先生ですが、そのセクシーな歌声でジャズもソールも人気の売れっ子シンガーになりました。弊社ショールームで彼のビデオプロジェクトの準備が始まりました。

ファツィオリは使用されていませんが(実は60年代のソールミュージックです)、アシュトンの演奏をご覧下さい。舞台に一緒にいる女性は彼の奥さんリヴォンです。(この演奏は2015.7.15に横浜のモーションブルーで録画されました)




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