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David Fung ショールームコンサートのお知らせ 9月26日

アルトゥール・ルービンシュタインコンクールおよびエリザベート王妃コンクール入賞者
 
 
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音楽の秋」の弊社主催コンサート第一弾は, 弊社の友人David Fungです。洗練されたスタイル、深い詩情と豊かな表現のピアニストで、世界的にコンサートのリクエストで忙しい彼ですが、なぜか日本のコンサート・デビューは未だです!
この秋の、台湾などアジアコンサート・ツアーの前に初来日をし、日本でお披露目コンサートをしたいということになりました。 一度聴きはじめると、いつまでもその音楽の中に浸って居たいと思うような、彼の優しい人柄に包まれるような気がしてきます。 この機会をお聴き逃し無く!

場所:弊社ショールーム
時間;2014年9月26日 15:30開場 16:00開演
入場料:2,000円
お申込み:info@fazioli.co.jp または 03-6809-3534
ピアニストのプロファイル


プログラム:
D. スカルラッティ: ソナタ K. 1, K. 32, K. 34, K. 141
F. シューベルト: さすらいびと幻想曲、D. 760
S. ラフマニノフ: 前奏曲
M. ラベル: ラ・ヴァルス








西山瞳 ファストアルバム発売10年記念コンサートのご案内

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西山瞳さんは既にCDを沢山録音されていますが、Fazioli の大ファンで、近年は弊社の楽器で録音されたCDが多いです。

素晴らしいオリジナルなジャズの演奏を弊社のコンサートグランドでぜひお楽しみ下さい!

Hitomi Nishiyama piano concert
~ファーストアルバム発売から 10 年、イタリアの名器 FAZIOLI を使用しての Special Concert~

2014年9月23日 (火祝)  開場 13:00 開演 13:30

西山 瞳 piano  佐藤"ハチ"恭彦 bass

予約 3,500 円  当日 4,000 円 (50 名限定 自由席)

ご予約: info@hitominishiyama.net 
お名前、人数、当日連絡の取れる連絡先を明記の上、上記アドレスに送信をお願いいたします。
同アドレスから、1週間以内に確認のメールを返信いたします。(迷惑メール指定にお気を付け下さい。)
料金は、当日お支払い下さい。

会場:  ピアノフォルティ株式会社       詳細はこちらをご覧下さい.

新しい技術・サービス・修理のページを開設

弊社の世界トップ・クラスの技術サービスをご紹介するために、新しい技術・サービス・修理のページをWebサイトに開設しました。是非ご訪問下さい。

https://fazioli.co.jp/repair/repair.html

なお、このページで皆様にとり興味深い作業を、定期的にご報告していく予定です。

http://fazioli.co.jp/repair/index.html

プレスリリース: ルビンシュタインコンクールの結果

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テル・アビブ 5月30日
第14回ルービンシュタイン国際ピアノコンクール入賞者発表
ファイナリスト6名中5名がファツィオリを使用

多くの著名ピアニストを輩出したことで知られる、栄誉あるルービンシュタイン国際ピアノコンクール(www.arims.org.il.) のファイナル最 終ステージが5月28日、29日の両日行われ、6人のファイナリスト達が腕を競った。日本時間5月30日未明に発表された入賞者は以下の通り。

1位 Antonii Baryshevskyi (アントニー・バリシェフスキー、ウクライナ) ピアノはFAZIOLI

2位 Steven Lin (スティーブン・リン、台湾・アメリカ) ピアノはFAZIOLI

3位 Cho Seong-Jin (チョ・ソンジン、韓国) ピアノはFAZIOLI

聴衆賞 Maria Mazo (マリア・マゾ、ロシア)  ピアノはFAZIOLI

若きピアニストの演奏の競争と併行し、ファイナルの最終ステージではピアニストの使用ピアノの選択に大異変が起きた。

今年のコンクールでは使用ピアノはスタインウェイとファツィオリの2ブランドのみで、世界二大コンサートピアノからの選択となった。
約160年の歴史を持つスタインウェイは、世界のコンサートホールでの使用においてほぼ独占を保って来た。一方ファツィオリは、Paolo Fazioli(パオロ・ファツィオリ)が独自の音を求めファツィオリピアノを世に出してからわずか30数年。近年急速に、世界的に著名なピアニストのコ ンサートで弾かれるようになってはいるが、まだ音楽大学やホールでの設置は少なく、ファツィオリに慣れているピアニストの数もスタインウェイに比べ少数で ある。

同コンクールの最初のピアノ選定の段階では、36人の出場者のうち31人が、弾きなれていて信頼を置くスタインウェイを選び、ファイナルが始まった時点で は6人のファイナリスト中、ファツィオリ演奏者は1人のみであった。しかし、勝敗を分けるファイナル最終ステージの大コンチェルトでは、これまでのスタイ ンウェイ奏者5人のうち4人が使用ピアノをファツィオリに変更。ファイナリスト6人のうち、1人しかスタインウェイを選ばないというコンクール史上未聞の 事態が起き、音楽関係者、聴衆驚かせた。全ラウンドをファツィオリで弾いたマリア・マゾは聴衆賞を獲得した。

「あまり弾きなれたピアノでないので若干不安はあったが、実際弾いてみると、とても弾きやすく気に入った」と2位を獲得したスティーブン・リンは述べている。

ファツィオリピアノ日本総代理店ピアノフォルティ株式会社は、今回のコンクー ルの担当全般をパオロ・ファツィオリから委託され、調律、アーティスト・リレーション、コーディネーションを担当した。この逆転劇を巻き起こした調律師の 越智晃(41歳)は、「全てのリクエストを満たしてもらった」とファツィオリを弾いたピアニストから賞賛を受けている。

ファツィオリ・ピアノフォルティ社(本社イタリア、サチーレ, ポルデノーネ市):
「世界一のピアノを造る」という夢を持ったパオロ・ファツィオリ氏によって1981年に創立された。現在年間約130台のグランドピアノを手造りで造り続 けている。創設者のピアニストでありエンジニアでもあるパオロ・ファツィオリ氏は今なお、たゆまぬ技術革新を続けている。ファツィオリピアノはスタニスラ フ・ブーニン氏やハービー・ハンコック氏などクラシックやジャズなどジャンルを問わず世界中のピアニストに愛されている。ファツィオリブランドは2010 年のショパン・コンクールで初めて国際的なコンクールに使用され、ダニール・トリフォノフ氏がファツィオリを弾いて3位になった。以降大きな国際コンクー ルに招聘されている。

ルービンシュタイン国際ピアノコンクール(The 14th Arthur Rubinstein International Piano Master Competition):
3年に一度、イスラエル、テル・アビブで行われる国際ピアノコンクール。20世紀の巨匠ピアニスト、アルトゥール・ルービンシュタインの名を冠し、 1974年に創設。今年で第14回を数え、40周年の節目の年を迎えた。第14回の開催期間は、2014年5月13日~5月29日。

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