最新情報

David Fung(デヴィッド・フング)来日コンサート 4月22日、25日

世界的に活躍する
エリザベート王妃国際音楽コンクール、ルービンシュタイン国際ピアノコンクールの入賞ピアニスト
デヴィッド・フングの来日にあたり、弊社では以下のようにコンサートを開催いたします。
どちらも聴き逃せないコンサートです!

Thumbnail image for Daivid×Hiroko_concert.jpgDavidFung_concert.jpg
      上記のチラシはこちら              上記のチラシはこちら

4月22日 (水) 開場 18:30、開演19:00 弊社ショールーム
                      David&Hiroko 深い詩情と豊かな表現の演奏家、夢の競演 
          1部 ピアノソロ  F.シューベルト:グラーツの幻想曲D.605a, 
             幻想曲「さすらい人幻想曲」D.760ハ長調
                      2部 日本の誇る名ソプラノ野原広子の歌 R.シュトラウス、
             H.デユパルク、W.A.モーツアルト
                   
          詳細はチラシをご覧ください。 
                      チケットお申込みはinfo@fazioli.co.jp またはhirokonohara@gmail.com

4月25日 (土)開場 13:30 開演14:00 福井県美浜町、生涯学習センター なびあすホール
                     David Fung ピアノコンサート
                     D.スカルラッティ: ソナタ二短調 K.1, K.32, K.34, K.141
                     F.ショパン:エチュードOp.10-4嬰ハ短調、ノクターンOp.20嬰ハ短調
                     F.シューベルト:幻想曲「さすらい人幻想曲」D.760ハ長調
                     F.リスト:2つのコンサートエチュードより「森のざわめき」S.145
                     L.v.ベートーヴェン: ソナタNo.31変イ長調Op.110
                     他

         詳細はチラシをご覧ください。 
         チケットお申込みは
         @美浜町生涯学習センターなびあす Tel.0770-32-1212
                    @ピアノフォルティ株式会社 concert@fazioli.co.jp

                    @e+(イープラス)

「AERA」2015.4.13日号大特集記事にパオロ・ファツィオリのケースが掲載

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今週のAERAのテーマは「文系の壁・理系の壁」ですが、「ハイブリッドな人の働き方(複数のバックグラウンドを持つ者だけが、生み出せるもの)」の色々な例を紹介し、このテーマを掘り下げています。

一番最初のケースはFazioliピアノ創始者、パオロ・ファツィオリです。機械工学と共にピアノも勉強し、二重学位を取得した勉学の成果は、当然現在のFazioliピアノと深い関係があるでしょう。

詳細はAERAでお読みください。

3月18日(水)トッパンホール: ボリス・ギルトブルグ + Fazioli

Boris 2015.jpg


素晴らしいピアニスト、素晴らしい音響と素晴らしいプログラムですので、お勧めします。

ソフィア・グバイドゥーリナを聴かれたことはありますか?1998年に高松宮殿下記念国際文化賞を受賞したソビエトの作曲家ですが、彼女の曲がコンサートで弾かれるのは、なかなか稀なこと。シャコンヌご期待下さい。作曲家の深い精神性とそれを引き出すボリスの音楽性に感動されることでしょう。

この珍しい曲だけではなく、シューマンの謝肉祭、ラフマニノフの楽興の時より1~4番、およびプロコフィエフソナタ2番を演奏します。
 
非常にボリスらしいチャレンジングなプログラムですが、今年のピアノリサイタルの中でもとてもユニークな興味深いプログラムです。

チケットはパシフィック・コンサート・マネジメント (03-3552-3831、http://www.pacific-concert.co.jp )など。(チラシをご参照ください)。

3月18日、会場18:30、開演19:00 全席指定席 5000円 (学生3000円)

米ショパンコンクールの結果:1位、2位入賞者はFazioliで

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2月20-3月1日に行われた全米ショパンコンクールの結果が3月1日に発表されました。

最近国際コンクール(2014年のルービンシュタイン国際ピアノコンクールフランツ・リスト国際ピアノコンクールなど)ファイナリストの人気のピアノになった感のあるFazioliですが、Eric Luおよび工藤奈帆美さん(Rachel Naomi Kudo)もファツィオリF278を弾き、各々優勝と2位(銀賞)を獲得しました。

これによりLu氏と工藤氏は今年のショパン国際ピアノコンクール予備審査を自動的に通過されたことになり、コンクール本番出場が確定されました。

ちなみに、優勝金は$75,000(銀賞$35,000)で、アメリカの最大金額です。

全米ショパン・ファンデーションのオフィシアル・サイトニュースはこちら

おめでとうございます!ワルシャワの演奏を楽しみにしております!

ちなみに、工藤さんの2014年ルビンシュタインコンクールの2次の演奏をご覧下さい。


名古屋ブルーノートFazioliを導入:初めてジャズクラブに

有名なジャズクラブ「名古屋ブルーノート」は最近ピアノを交換しました。 新しいピアノはハービーハンコックをはじめとする、ジャズピアニストの間で人気絶頂のピアノ, ファツィオリです。      

名古屋ブルーノートの月刊「Voice」の1ページに掲載された紹介記事をご参照ください。ライターはファツィオリオーナーでもあるジャズピアニスト
岸ミツアキ さんです。

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