ファツィオリ日記

ファツィオリピアノ工場・ ヴェネツィア・パドヴァツアー 最新情報

いよいよ、当ツアーが一か月後に迫りました。
関係者は楽しみどころ満載のツアーをさらに充実させるべく、準備に余念が有りません。
後2名様の受付が可能ですので、ご興味の有る方は(株)朝日旅行へお問合せ下さい
ベニスカーニバルの最終日にはなかなか宿も取れないベニスに一泊し、カーニバルのピークのイベントもご覧になれます。

なお、ツアー最終日のFazioli ホールでのコンサートに新進気鋭のピアニスト、松橋朋潤さんが出演されます。
プログラムは
ベートーヴェン:ソナタ 第21番「ヴァルトシュタイン」op.53  L.V.Beethoven: Sonata No.21 "Waldstein" op.53  
ショパン: ポロネーズ第6番「英雄」op.53、他        F.Chopin: Polonaise No.6 op.53 "Heroic" 
ガーシュウィン: ラプソディ・イン・ブルー            G.Gershwin: Rhapsody in Blue

Fazioli ピアノの多彩な音を松橋氏の多彩なプログラムでご実感できることでしょう。


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松橋朋潤(Tomohiro Matsuhashi)

東京藝術大学附属音楽高等学校、同大学、藝大大学院修士課程修了。成績優秀者として「藝大クラヴィーア賞」授与。渡邊健二、加藤洋之各氏に師事。 TV朝日ドラマ<相棒>「殺しのピアノ」にピアニストの少年時代の役で出演。ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会コンチェルト部門初級優秀賞。A1級、C級、D級入選。Jr.G級ベスト8賞。第1回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA優秀賞。第5回日本演奏家コンクール第1位。松本市顕彰受賞。第21回レ・スプレンデル音楽コンクール第2位。第9回ローゼンストック国際ピアノコンクール審査員賞。 第14回日本クラシック音楽コンクール第4位。第1回ネオ・クラシック国際コンクール奨励賞。銀座国際音楽祭に出演。2011年蓼科音楽祭に出演。イタリアにて開催された36th Finale Rigure国際コンクール第3位。聖ジョバンニ・バチスタ大聖堂コンサートに出演。 第10,11,12回カワイ表参道ロシアンピアノスクール成績優秀者による選抜演奏会に出演。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、東京・春・音楽祭、ショパンフェスティバル等に出演。2017年指揮の橘直貴、松下京介、尾高忠明各氏と共演。


Fazioliコンクールのアドヴァイザーご紹介(1):海老彰子先生

通常のピアノコンクールの審査委員は権威ある先生方により構成されますが、「ファツィオリジャパン​創立10周年記念オンラインピアノコンクール」では、一般のピアノ愛好家(貴方も!)が審査委員です。しかし、ピアノコンクールの審査は簡単なことではありませんので、各分野の旗手にアドヴァイスを頂くことにしました。現在までに5名の方が当コンクールのアドヴァイザーを引き受けて下さいました。これらの方々を順次ご紹介致します。
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©武藤章

海老彰子先生
ご挨拶

「ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ストラディバリという大芸術家達を産み出した国・イタリアが誇るピアノの名器、ファツィオリが初めて開催するコンクール!
選考方法や運営にも工夫を凝らされた個性あるこのコンクールは、今迄に存在しない方法が取られます。
この催しを通し、更に広く深く人々の生活に音楽が浸透して行けるように、との巧みな工夫が成されているのは見事です。 専門家と一般の方の音楽の聴き方、について皆に考えさせる、皆で一緒に考える貴重な試行錯誤の試金石、となるかもしれません。 自分個人で探し当てたお気に入りのピアニストを応援するまたとない機会でしょう。
生まれたばかりのこのコンクール、どのような道筋を辿って結果まで行き着くのでしょう?
スリル満点ですネ! 音楽万歳! ファツィオリ 万歳! 私達の感受性 万歳! となる佳いコンクールと成る事を、心からお祈りしています。」
海老彰子


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海老彰子氏プロフィール
東京藝術大学1年在学中に第41回日本音楽コンクール優勝後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院最優秀首席卒、同研究科卒。同音楽院にてアルド・チッコリーニの愛弟子となる。以降、フランスと日本を拠点に世界各国で精力的に演奏活動を続ける。
多くの受賞暦を持ち、ロンティボー国際コンクールで第2位グランプリと4種の特別賞をA.ルービンシュタイン氏等から受けるほか、ショパン国際コンクールで4位なしの5位入賞。日本ゴールドディスク大賞2回、仏政府から文芸シュバリエ勲章、パリ名誉市民メダル、エクソン・モービル音楽賞本賞(日本)等受賞。 世界30ヵ国で、音楽祭、テレビ・ラジオ放送、CD録音にと活躍し、世界有数のオーケストラやソリストと数多く共演。マルタ・アルゲリッチとの2台のピアノ・デュオ・コンサートは、世界的にテレビ放映され、絶賛を博した。 近年、後進の育成にも力を注ぎ、世界各国でのマスタークラスに招聘されている。
第8回及び第9回浜松国際ピアノコンクール審査委員長。第17回ショパン国際ピアノコンクール審査員、その他ロン・ティボーなど、多くの主要国際音楽コンクールの審査員を務める。

日本ショパン協会常任理事。横浜市招待国際ピアノ演奏会実行委員長。   
元日本大学芸術学部大学院教授。元東京芸術大学ピアノ科客員教授。

ハービー2017!バックステージリポート・・・Fazioliの国技館デビュー


ハービー・ハンコックの日本ツアーをサポートするのはいつも楽しいことです。本人が最高にクールであるだけではなく、いつも最高の音楽仲間とスタッフを連れてきます。今回はジャズ・サックスの大御所、ウェイン・ショーターと一緒。素晴らしいジャズの世界が広がりました。

今年はツアーでなく、一回のコンサートのみ。リハーサルは江戸川区総合文化センターで行われました。

リハーサルのセットアップです。メインの楽器はファツィオリF278です。
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リハーサル中:
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リハーサルの後、真夜中の国技館にFazioliを搬入。特別な雰囲気ですね・・・
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いつもの土俵の代わりに、特別な、回転舞台がセットアップされました。各曲間に舞台が約90度ずつ回転したので、聴衆はアーティストたちを360度のパノラマで見ることができます。アーティストたちは?乗り物酔いは起きなかったけど、不思議な感覚だったとか。
この写真は舞台から見た客席のパノラマ写真です。力士さん達の立場になって見ました。
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そして、楽屋裏には力士さん宛の様々な珍しい張り紙が随所にありました。その一例(国技館の楽屋裏より):
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なお、ハービー・ハンコックが初めてのオンラインマスタークラスを開始します。以下のビデオは広告ですがこちらのURLから受講登録できます。とても楽しく学習できそう!https://www.masterclass.com/classes/herbie-hancock-teaches-jazz/   
使用ピアノは勿論Fazioliです。

 

パオロ・ファツィオリの来日インタビュー: 「日経」 と 「ピアノの惑星」

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弊社の10周年記念事業の記者発表の為に、パオロさんが来日してインタビューを行いました。以下の二つの記事をご覧下さい。
なお初のFazioliインターネットコンクールを発表しました。皆様のご参加をお待ちしております。

日本経済新聞電子版 インタビュー ビデオ

伊ファツィオリ社長 高級ピアノ戦略を語る

イタリアの高級ピアノメーカー、ファツィオリの創業社長パオロ・ファツィオリ氏が日本法人創立10周年で来日した。老舗大手と渡り合う新興企業の世界戦略を弾き語る。

「ピアノの惑星」インタビュー

ファツィオリ創業者パオロさんのお話&ファツィオリジャパン10周年

ファツィオリジャパンの創設10周年を記念して、ファツィオリのある表参道のレストラン、リヴァ・デリ・エトゥルスキでレセプションが行われました。世界に一台の縞黒檀のモデルで、佐藤彦大さんが演奏。こちらのピアノ、久しぶりに聴きましたが、さすが音も馴染んできて良い感じです。 10周年を記念して行う、一般の聴衆が審査に参加できる、 インターネットコンクール についても発表されました。 ...


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