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3月13日アンジェラ・ヒューイット - バッハオデッセイ8 トッカータ全曲

4年間12回コンサートシリーズでのバッハ完奏のジャーニーが続きます。
次回(オデッセイNo.8)は人気のトッカータ全曲のコンサートです。バロックのVirtuosity
をご実感下さい!

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ウィキペディアによると、「トッカータ(伊 toccata)とは、主に鍵盤楽器による、速い走句(パッセージ)や細かな音形の変化などを伴った即興的な楽曲で、技巧的な表現が特徴。toccataは動詞toccare(触れる)に由来しており、オルガンやチェンバロの調子、調律を見るための試し弾きといった意味が由来である」。バッハ自身は、当時の有名な巨匠パフォーマー及び即興家でした。アンジェラの演奏は彼の天賦の即興の才を甦らせることでしょう

人生で一回きりのバッハジャーニーをご一緒に続けましょう!

  • 2019年3月13日(水) 19:00開演 (18:30開場)
  • S席 6,500円/A席 4,500円/学生 3,000円
  • ファツィオリジャパンではS席のみ販売しております (メールもしくはお電話で 03-6809-3534)
  • その他のチケットのお問い合わせ・ご予約: 日本アーティストチケットセンター もしくはお電話で 03-5305-4545
他のご購入先:
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード 131-957)
イープラス
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード 33408)
■ 紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061


Diapason d'or 年間賞受賞 ヴァディム・ホロデンコとファツィオリ

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2018年6月発売と同時に世界的に権威あるフランスのCD評論誌「Diapason」(ディアパソン)で、今月のDiapason d'or(ディアパソン・ドール賞)を受賞したオール・スクリャービンCDが、2018年の年間賞の受賞の栄誉に浴しました。このCDはまたオールFazioliCDでもあります。

スタジオ録音が嫌いなホロデンコは、このCD録音の為に、 2017年9月15日にファツィオリ工場のコンサートホールで特別なコンサートを行いました。満席の聴衆の前でこの難しいオールスクリャービンのプログラムを一気に録音しました。

使用ピアノはファツィオリF308です。このCDの深みのある音を聴くと、無二の演奏であることがご理解頂けると思います。生演奏の迫力も十分感じられます。
フランスのあるレビューでは「ホロヴィッツや特にソフロニツキーの解釈と肩を並べる」としています。

当CDの試聴やご購入を希望される方はこちらをクリックして下さい。

2019年の5月には、仙台国際ピアノコンクールの審査委員として来日するホロデンコ。彼のスクリャービンを生で聴ける機会をお楽しみに!

11月2日(金)石井克典ピアノリサイタル、豊洲シビックセンターホール

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聴く人の心に語りかける魂のピアノ
独特の輝きを放つ、美しく澄み切った音で聴衆を魅了する

石井克典の待望のリサイタル

プログラムは以下の通り:
     スカルラッティ ソナタ ヘ短調 L.118
     ベートーヴェン ソナタ 変イ長調 Op.110
     ショパン          幻想曲 ヘ短調 Op.49
     ラヴェル           高雅で感傷的なワルツ
     シマノフスキ     変奏曲 変ロ短調 Op.3

2018年11月2日(金)開演19:00、開場18:30
豊洲シビックセンターホール (地図
全席自由   価格 一般4,000円、学生2,500円
チケットお申し込みはお問い合わせフォーム、もしくはメール、お電話(03-6809-3534)
e+ (イープラス)  豊洲シビックセンターホール
東京文化会館チケットサービス (03-5685-0650、オペレーター対応) 営業時間 10:00~19:00(休館日除く)

11月2日(金)ボリス・ギルトベルグのピアノリサイタル トッパンホール

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今年はBoris Giltburgの来日公演は一つのみですので、このチャンスしかありません。
昨年のラフマニノフ24前奏曲のリサイタルはネットでセンセーションになりました。今年は多彩なプログラムで登場します。

ラヴェル:クープランの墓
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第23番
     ヘ短調 op.57「熱情」
ショスタコーヴィチ(ギルトブルグによるピアノ編)
     弦楽四重奏曲 第3番 ヘ長調 op.73
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ 第3番
     イ短調 「古い手帳から」 op.28

詳細およびチケットのご購入は、こちらをクリックして下さい。


Angela Hewittを囲んで: 公開レッスン, トーク、ワイン&チーズ

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                                                                                                          © Ole Christiansen
アンジェラ・ヒューイットは、2016年~2020年の間にバッハの鍵盤音楽のすべてを12回のコンサートで弾く、≪バッハオデッセイ≫の旅に2016年に出帆し、日本では来る9月28日(金)のOdyssey7をもち、ちょうど折り返し地点に来ました。
去る7月26日には還暦の誕生日のお祝いに、ロンドンWigmoreホールで感動的なゴルトベルグ変奏曲を演奏しました。
記念すべき今年に、オデッセイシリーズのご愛顧を頂いたファンの皆様と過ごすひと時を企画しました。

場所:ファツィオリジャパン株式会社 ショールーム
日時:2018年9月25日(火) 開演19:00(開場18:40)
プログラム: 1.公開レッスン
          生徒: 八木大輔 (2018年第10回浜松国際ピアノコンクール最年少出場者)
          曲目: バッハ トッカータ ホ短調 BWV 914
         (* 生徒または曲目は予告なしに変更する場合がございますので、ご了承下さい。)       
          
         2.アンジェラを囲んでQ&A 
         3.ワイン&チーズでご歓談
入場料: 3,500円

申込み:ファツィオリジャパン株式会社
    info@fazioli.co.jp   Tel: 03-6809-3534

先着30名様
応募多数の場合は、9月28日(金)紀尾井ホール、オデッセイのチケットをお買い上げの方を優先させて頂きます。
 

八木大輔プロフィール        thumb_ef971744737af69fb7d9f66b8ce1b9d9.jpg©︎アールアンフィニ
2003 年神奈川県生まれ。4歳より藤井麻衣子、6歳より石井理恵の両氏に手ほどきをうけ、現在黒田亜樹、ヴィンツエンツォ・バルツァーニの両氏に師事。またタチアナ・ゼリクマン、ドミトリー・バシキーロフの各氏にも指導を受ける。2017年5月、第7回ピアノタレント国際コンクールにて大賞および聴衆賞受賞。同年10月第30回ポッツォーリ国際コンクールにおいて第3位、13歳で史上最年少入賞をはたす。2018年3月第 4回スタインウェイコンクールin Japanにて大賞および聴衆賞受賞。同年5月カントゥ国際ピアノコンクールのクラッシック部門で第1位(最年少受賞)併せてベートーヴェン賞受賞。   

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