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初の Fazioli ピアノコンクールを発表 斬新な独自のオンライン方式

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PRESS RELEASE・プレスリリース 2017年10月16日発表
ファツィオリジャパン株式会社 初のFazioliピアノコンクールを発表
斬新な独自のオンライン方式で

ファツィオリジャパン株式会社(港区、代表取締役アレック・ワイル)は2017年8月13日に創立10周年目を迎えた。これを記念し、10月16日にジョルジョ・スタラーチェ駐日イタリア大使とFazioliブランド創始者、パオロ・ファツィオリの出席のもとに都内で記者発表イベントを開催し、2018年10月までの10周年記念事業の概要を発表した。

その中核になるのが、独自に考案された、これまでにない斬新なオンライン方式のFazioiピアノコンクールである。
このコンクールの開催期間は2018年4月27日から10月7日までで、出場者、審査員の登録、演奏の視聴、投票などのコンクールの一連の課程がオンラインで行われる。また、出場者、審査員に関する資格の制限も極めて少く、日本のピアノ愛好家の広範な参加を容易にしている。

「弊社が総代理店として出発した10年前は、ファツィオリというブランドは日本ではほぼ無名に近い存在でした。2010年以来世界の主要コンクールの公式ピアノに次々採用されたことと相まって、日本でもFazioliの認知度は着実なものとなりました。注目され、愛されるピアノの位置が築けたことは一重に日本のピアノ愛好家の皆様のお蔭です。皆様に心より感謝を申し上げたく、コンクールの参加料は無料にしました。このコンクールを日本のピアノを愛する人々に捧げます。」とアレック・ワイルは述べている。

固定の審査員を置かず、18歳以上で日本語登録ができる希望者は、居住地に拘わらず審査員登録ができる。但しコンクール運営に専門的な観点を反映させるため「アドバイザー」を設置する。現在までにアーリンク明美、海老彰子、ヴァディム・ホロデンコ、フレッド・ファインベルグの各氏が決定している。

「出場者だけではなく、審査員の方にも参加を通じて聴き方、評価の仕方などが勉強できる場所になると思います。また、課題曲を設けていないので、多様な音楽に触れる機会にもなることを期待しております。このコンクールを多くの方が音楽を楽しむフェスティバルにできれば嬉しいです。」とアレック・ワイルは述べている。

コンクール専用のウエブサイトhttp://fazioli.co.jp/competition/ は2017年11月10日よりアクセスが可能となる。参加要項はファツィオリジャパン株式会社HPで閲覧可能


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ファツィオリ・ピアノフォルティ社
(本社イタリア、ポルデノーネ州、サチーレ市。パオロ・ファツィオリ社長):
「世界一のピアノを造る」という夢を持ったパオロ・ファツィオリ氏によって1981年に創立された。現在年間約140台のグランドピアノを手造りで造り続けている。創設者のピアニストでありエンジニアでもあるパオロ・ファツィオリ氏は今なお、たゆまぬ技術革新を続けている。ファツィオリピアノは故アルド・チッコリーニをはじめ、アンジェラ・ヒューイット、ダニイル・トリフォノフやハービー・ハンコックなどクラシックやジャズなどジャンルを問わず創立ごの早い時期から世界的ピアニストに広く愛されてきた。

ファツィオリジャパン株式会社(本社港区、代表取締役 アレック・ワイル)
ピアノフォルティ株式会社の社名で、伊ファツィオリピアノ日本総代理店として全モデルを展示するショールームを日本で初めて2008年にオープン。2010年以降、日本チームが主要国際コンクールの参加における技術・アーティストリレーションをパオロ・ファツィオリより委託されてきた。また、世界的なベンチ専門メーカ、ヒドラウ・モデル社(スペイン)の「片手で簡単に調整できる、手首にやさしい」画期的なガス圧技術のピアノ・ベンチの日本総代理店も務める。
創立10周年を機に、2017年8月13日にピアノフォルティ株式会社からファツィオリジャパン株式会社に商号変更を行った。

11月1日19時、豊洲シビックセンター「FAZIOLI × FAZIOLI」が響鳴する!

豊洲シビックセンターホールは「ファツィオリを常設するホール」として大人気となりましたが、2017年11月1日(水)には弊社の貸出しコンサートグランドF278を入れて、Fazioli2台のコンサートが楽しめます!

詳細はコンサートのHPをご覧下さい。
 

チケット購入 

チケットぴあ(Pコード:342505)


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話題の豊洲シビックセンター舞台で ファツィオリ試弾会のお知らせ

2017年10月試弾会受付終了のお知らせ

試弾会の発表と同時に多くの皆様からお申込みを頂きました。
豊洲ホールのFazioliピアノへのご興味、誠に感謝申し上げます。
お申込み数が、ご提供できる枠を遥かに上回ってしまい、
大多数の方にお断りをしなければならないことを、心よりお詫び申し上げます。


今後も定期的に試弾会を開催していく所存ですので、宜しくお願い申し上げます。
なお、弊社のショールームでのご試弾は随時、無料でお客様のご都合に合わせてお受けできますので、
お気軽にご連絡下さい。


人気沸騰中の「豊洲シビックセンターホール」で、舞台とファツィオリを独り占めできます!

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あの素敵な舞台でファツィオリを弾いてみたい、という皆様のご要望にお応えし、弊社では個人の方のご試弾のために以下の時間帯をご用意いたしました。ホールの音響の中で最新のファツィオリF278の音色をお楽しみ下さい。

10月4日(水) 9:15~11:45
10月29日(日)18:20~21:40

ご料金は10月4日 30分2000円(税込み)。10月29日は20分2000円(税込み)。

2枠のご試弾も可能ですが、お早めにお問合せ下さい。

ご予約はメール(info@fazioli.co.jp)でお願い致します。お名前、ご住所、お電話番号およびご希望の日・時間をお知らせ下さい。

この機会に、ぜひご利用下さい!



Angela Hewitt Bach Odyssey 3 と 4 紀尾井ホール9月13日(水)、14日(木)

5月29日と30日の両日、東京の紀尾井ホールで1000人を超えるファンが現在の一番エクサイティングなコンサートアドベンチャーの始まりに立ち会いました。つまりAngela Hewittのバッハオデッセイ。
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「魂を洗われた」と表現された方もいましたが、聴く人を「生きる喜びと希望で満たす」アンジェラの音楽は、音楽に与えられた使命をこれ以上全うできるのかと思えるほどでした。

「バッハ・オデッセイ」(バッハ遍歴)は、全てのバッハのソロ鍵盤曲を、向こう4年間に12回のリサイタルシリーズで演奏するプロジェクトです。「当代随一のバッハ弾き」の呼び名の高いアンジェラ・ヒューイットの、ライフワークの集大成とも言えるもの。音楽的に非常に画期的かつ重要なシリーズと考え、弊社は株式会社日本アーティストと協力し、このシリーズを実現するに至りました。

次回のオデッセイIII&IVはパーティタ全曲とソナタニ短調です。

弊社では良いS席のお得なセット券(両日)のお取り扱いをしておりますので、このページの下のフォームでお問合せ・お申し込み下さい。また、S席一日券のお取り扱いもございます。

西洋音楽の礎であるバッハの音楽の素晴らしさを、バッハの大家アンジェラ・ヒューイットの演奏でご実感頂ければ幸いです。


   (以下のチラシをクリックすると、大きくなります)
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詳細は以下の通りです:

日時: 2017年9月13と14日(水・木) 開演: 19:00(会場18:30)
場所: 紀尾井ホール
価格: S席:¥6,500 A席:¥4,500、学生券:¥3,000円、S席の2日セット券(13日と14日)のチケットは12,000円。6月10日より発売開始です

               プログラム                        
       Odyssey 3      9月13日(水)
パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV825  Partita No.1 in B-flat major, BWV825
パルティータ 第2番 ハ短調 BWV826     Partita No.2 in c minor, BWV826
ソナタ ニ短調 BWV964                       Sonata in d minor, BWV964
パルティータ 第4番 ニ長調 BWV828     Partita No.4 in D major, BWV828


         Odyssey 4   9月14日(木)
パルティータ 第3番 イ短調 BWV827     Partita No.3 in a minor, BWV827
パルティータ 第5番 ト長調 BWV829     Partita No.5 in G major, BWV829
パルティータ イ長調 BWV832              Partita in A major, BWV832
パルティータ 第6番 ホ短調 BWV830    Partita No.6 in e minor, BWV830


弊社ではS席のチケットを扱っております。ご注文はこちらへ、もしくはメール、お電話(03-6809-3534)で。


9月6日(水)ルービンシュタイン国際ピアノコンクール入賞者ガラコンサート

豊洲シビックセンターホール 昼・夜2回公演



優勝者シモン・ネーリング、2位・聴衆賞 ダニエル・チョバヌ、最優秀室内楽賞エフゲニー・ヨントフが一堂に!

シモン・ネーリングは19歳で2015年のショパン・コンクールに彗星のように現れ、無名の新人だったはずが、ファイナルのコンチェルトまでに多くの聴衆に彼の天性の素晴らしさを確信させました。さらに成長し、絶好調のシモン。日本にもファンは多く、来日を心待ちにされています。

前回のルービンシュタイン国際コンクールの入賞者ガラが2015年1月に日本で初開催 された時、故中村紘子先生が書かれました。
「彼らを聴けば、世界が分る。ピアノの今が分る」
世界的に難易度の高いことで有名なコンクールの優勝・入賞を勝ち得た素晴らしい3人のピアニストが初来日して、日本の音楽愛好家の為に 演奏します。前回は最終ラウンドで他ブランドからFazioliへ変更するピアニストが続出し、最終的に6人のファイナリスト中5人がFazioliを選択しました。

今回来日の3人は全ラウンドでFazioliを弾き、第1位、2位、聴衆賞、最優秀室内楽賞をはじめとするほぼ全ての賞を攫いました。
三人のFazioli愛好ピアニストが三様に操る多彩なFazioliの音色を聴き比べるのも楽しいかもしれません。

チケットのお問い合わせ

弊社でもチケットを扱っておりますので、ご注文は上記のリンクもしくはメール、お電話で(03-6809-3534)。
その他: e+(昼の部) e+(夜の部) チケットぴあ 豊洲シビックセンターホール ( チケット発売開始6月10日(土))

豊洲シビックセンターホール (地図

ルービンシュタインコンクールはプログラムの自由度が高いことで有名です。プログラムの組み方も評価の内。今回はコンクールで人気の有った曲を中心に、昼と夜の公演で2種類の異なったプログラムをご提供しております

昼の部 (13:00開演、12:30開場) 全席自由 3,000円
メトネル 2つのおとぎ話 作品20 (ダニエル・チョバヌ)
モーツァルト:ソナタ第8番イ短調 K.310(エフゲニー・ヨントフ)
ラフマニノフ: 音の絵 作品39より 第3,5,7,9番 (シモン・ネーリング)
         休 憩
ドビュッシー :12のエチュードより 第1,2,5,6番 (エフゲニー・ヨントフ)
ショパン: ポロネーズ 第5番 嬰ヘ短調 作品44 (シモン・ネーリング)
ムソルグスキー: 組曲「展覧会の絵」 (ダニエル・チョバヌ)

夜の部 (19:00開演18:30開場) 全席指定  一般4,500円、学生3,000円
スカルラッティ: ソナタ K9, K517, K32, K141 ニ短調 (エフゲニー・ヨントフ)
シマノフスキ: 変奏曲 変ロ短調 (シモン・ネーリング)
プロコフィエフ: ピアノ・ソナタ 第7番 変ロ長調 作品83「戦争ソナタ」 (ダニエル・チョバヌ)
         休 憩
バッハ: パルティータ 第6番 ホ短調 BWV830 (エフゲニー・ヨントフ)
ラヴェル: 鏡より「海原の小舟」 (ダニエル・チョバヌ)
ショパン: ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 作品35「葬送」 (シモン・ネーリング)

詳細は、以下のチラシをクリックして、ご覧ください。そして、ルービンシュタイン国際コンクールの際のビデオをぜひご覧ください。
前回は4公演が完売しました。チケットのお求めはお早めに。
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